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初夏の白川郷が好きな理由!

Travel

ReleaseMay 15, 2020

白川郷岐阜県白川村の「白川郷」は、日本の美しい原風景を残す集落です。「合掌造り」と呼ばれる、木の梁を山のように組み合わせて作られた建築の家が大小100棟余り集まり、今も人々の生活が営まれています。1995年にユネスコの世界文化遺産に登録され、毎年多くの観光客が訪れる人気スポットです。


白川郷は山間に位置し涼しい気候であるため、4月中旬ごろから春の花が咲き始め、初夏にかけて様々な花の見頃を楽しむことができます。

白川郷の合掌造り 合掌造りと桜合掌造りと桜


白川郷の桜 白川郷の桜 白川郷の桜 白川郷の桜 白川郷の桜 白川郷の桜集落のあちこちで、様々な種類の桜を楽しむことができます。


白川郷の桜と芝桜足元には鮮やかなピンクの芝桜


合掌造りと菜の花菜の花と合掌造り
本を伏せたような形の大きな三角の茅葺屋根は、重い雪がたくさん積もる地域ならではの工夫です。


ミズバショウ田んぼのあぜ道に咲くミズバショウ


白川郷 白川郷葉っぱの上に落ちた桜の花びらたち。山々の新緑も美しい季節です。


庄川集落の横を流れる庄川。澄んだ雪解け水によって青く輝きます。


田んぼと合掌造り 白川郷の鯉のぼり田んぼと合掌造りの、のどかな風景が続きます。5月5日子どもの日の近くには、こいのぼりを飾る家も。


白川郷のマンホール道路のマンホールにも合掌造りが。


白川郷のだにや集落には土産店やカフェなどもあり、買い物や食事も楽しめます。アイスモナカを買って休憩です。


白川郷さるぼぼ白川郷のある「飛騨」地方の民芸品である「さるぼぼ」を売っているお店も。色によってご利益も様々です。


白川郷さるぼぼ一番オーソドックスな赤色のさるぼぼと、「旅行運」のオレンジ。


白川郷展望台展望台からの景色。遠くに見える白山連峰には雪が残ります。


冬の雪景色が有名な白川郷ですが、新緑や花を楽しみながら散策できる春から初夏の季節も心地よく、おすすめです。
金沢や名古屋から便利な高速バスも運行しています。次の旅の候補地にいかがでしょうか。

白川郷
https://shirakawa-go.gr.jp/
*新型コロナウイルス感染拡大および、緊急事態宣言の発令による現在の状況を踏まえ、2020年5月末まで閉鎖されています。詳しくはwebサイトで最新情報をご確認ください。
*記事内の写真は2019年5月に撮影したものです。


*このページの情報は2020年5月の情報です。