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湯田中温泉

Travel

UpdateFebruary 25, 2018
ReleaseFebruary 25, 2018

湯田中温泉の開湯は1350年前。長野県下高井郡山ノ内町にある温泉郷の一つです。落ち着いた感じの和風旅館が多く並ぶ温泉街で、江戸時代を代表する俳人の1人、小林一茶(1763~1827)ゆかりの温泉郷として有名です。

文献によれば、1350年前、僧智由(ちゆう)によって発見されたと言われます。源湯は地表近くからわき出していることもあり、古代より温泉地として人びとを癒してきました。

街中のいたるところに源泉があり、優れた泉質のいで湯があふれるほどに湧き出す様子に、一茶が感嘆して詠んだ一句が「湯田中」の地名の由来になったと言われています。

それぞれの地区にたくさんの源泉があります。一つの源泉から分けているのではないため、様々な温泉を楽しむことができます。

大湯は湯田中温泉開湯からの共同浴場。(※原則、一般のお客様には開放していません)

宿泊施設も、情緒ある和風旅館や家族経営の昔ながらの小規模旅館などが点在しています。

「湯めぐり温泉手形」は、湯田中温泉観光協会に加盟している旅館の中から3軒の旅館のお風呂に入浴できるほか、喫茶店やおまんじゅう屋さん等の商店でも利用可能です。(詳細は湯田中温泉観光協会HPをご覧ください。)入湯料/加盟施設宿泊者用600円、日帰り用:1200円。

周囲には日本有数の素晴しい自然に恵まれた志賀高原や北志賀高原があり、湯量豊富な湯田中渋温泉郷の中の一つとして知られているのが、湯田中温泉です。

また温泉に入る野生の猿として世界中で有名な地獄谷野猿公苑へも足をのばすことができます。湯田中温泉からは、湯田中駅からバスで上林温泉下車。徒歩約30分。

アクセス:東京駅→北陸新幹線で1時間25分(最速)→長野駅→長野電鉄長野線 特急で45分→湯田中駅

山ノ内町観光連盟
http://www.info-yamanouchi.net/
TEL 0269-33-2138 FAX 0269-33-4655