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飛騨

Travel

UpdateFebruary 25, 2018
ReleaseFebruary 21, 2018

着物でお散歩

増島城の城下町として栄えた古川町。白壁に木造建築の町家や酒蔵が残ります。こんな和の街並みには着物が似合います。着物をレンタルして街歩きを楽しんでみませんか。透き通った瀬戸川には約1000匹の鯉が泳ぎ、造り酒屋や和ろうそく店に立ち寄るのも良いでしょう。築400年の古民家を利用したゲストハウスや、併設された民家に宿泊も可能など、古き良き町の情緒を感じられる。
★毎年4月19・20日には古川祭が行われる。飛騨古川まつり会館ではいつでも祭の雰囲気を体感できる。

「里山サイクリング」で日本の自然に触れよう

里山の魅力を自転車で案内してくれる「里山サイクリング」も人気。田んぼの畦道や昔ながらの湧き水のスポットなど、飛騨市の古い街並み散策とはまた違う魅力を感じることができます。
神岡町のレールマウンテンバイク「ガッタンゴー!」にもチャレンジ!レールのつなぎ目の振動や音を感じながら線路を駆け抜けるのは、とても爽快。春は桜並木、夏は新緑、秋は紅葉、四季を感じながら涼風を浴びよう。
★自然を存分に楽しめるアクティビティです。

山里の暮らしを体感

石積み棚田と木造倉庫の板倉が点在する宮川町は日本の原風景を残す町。池ケ原湿原は春には水芭蕉、夏にはコオニユリが咲き、四季折々の景観が楽しめます。隣の河合町は美しい田園風景が広がる山里で、川遊びやキャンプなどが楽しめます。★オリジナル和紙を作る紙すきもやってみよう。

堪能 飛騨グルメ

海外にも名の知れた飛騨牛。その飛騨牛を手軽に食べられるのがひだコロッケです。サクッとした衣とジャガイモの甘み、飛騨牛の旨みが凝縮されたコロッケはボリュームも満点。飛騨牛を使った丼物やカレーもあります。古民家カフェの限定数のメロンパンも大人気。寒干し大根は、冷え込みの厳しい当地ならではの食。郷土料理のこも豆腐は手作り体験もできます。飛騨の美味しい水と米でつくったお酒も試飲をしてお気に入りを探してみては。
★さくらどら焼き、熟成した味噌を練りこんだ味噌せんべいはやみつきになる美味しさ。

北陸新幹線の開業で東京からのアクセスも改善され、約3時間40分。名古屋から約2時間20分、大阪からも約3時間30分で訪れることが可能。世界遺産・白川郷や高山も近接。思い立ったら飛騨市に行ってみませんか?