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東京都美術館「ムンク展―共鳴する魂の叫び」

Events

UpdateNovember 16, 2018
ReleaseNovember 5, 2018

2018年10月27日(土)から2019年1月20日(日)の期間、上野の東京都美術館で、「ムンク展―共鳴する魂の叫び」を開催します。

(写真=展覧会様子)

10月26日(金)に行われた報道内覧会で、一足早くムンクの色彩豊かな絵画の迫力を感じました。

(「叫び」1910年?)

世界で最もよく知られる名画の一つ「叫び」を描いた巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。

(写真=「叫び」1910年?)

ムンクが複数描かれた「叫び」のうち、オスロムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》(1910年?)は、今回が初来日です。

(写真=展覧会様子)

(「星月夜」1922-24年)

(「生命のダンス」1925年)

この展覧会では、画家の故郷ノルウェーのオスロ市立ムンク美術館が誇る珠玉のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点を展示します。

(「夏の夜、人魚」1893年)

(写真=展覧会様子)

(「絶望」1893-94年)

愛や死を主題とする初期作品から、故郷の自然をとらえた美しい風景画、等身大の肖像画、明るい色が彩る晩年の作品に至るまで、愛、絶望、嫉妬、孤独など人間の内面を強烈なまでに描き出した画家の生涯をたどりながら60年にわたる画業を振り返る大回顧展です。

(「二人、孤独な人たち」1933-35年)

(写真=「並木道の新雪」1906年)

(「自画像」1882年)

(写真=展覧会様子)

ムンクは「叫び」によって、暗い狂気のイメージを持たされがちですが、実は、彼は純粋の自然風景の作品が圧倒的に多いのです。この展覧会を通して、多面的なムンクを知り、彼の波瀾万丈な80年の生涯を見渡すことができます。

(「月明かり、浜辺の接吻」1914年)

(写真=「太陽」1910-13年)

(「疾駆する馬」1910-12年)

(写真 左=「ダニエル・ヤコブソン」1908-09年)

(「赤い蔦」1898-1900年)

(「フリードリヒ・ニーチェ」1906年)

*作品はすべてオスロ市立ムンク美術館所蔵All Photographs © Munchmuseet

~展覧会概要~

会期:2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
会場:東京都美術館 企画展示室
休室日:月曜日、12月25日(火)、31日(月)、1月1日(火・祝)、15日(火)(※ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室)
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜日、11月1日(木)、3日(土・祝)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
観覧料:
当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円
団体券 | 一般 1,400円 / 大学生・専門学校生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800円
※団体割引の対象は20名以上
※中学生以下は無料
※高校生は12月無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※いずれも証明できるものをご持参ください
シルバーデー:2018年11月21日(水)、12月19日(水)、2019年1月16日(水)に65歳以上の方無料(証明できるものの提示が必要)
問い合わせ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)


information

東京

アート展示会

[日時] 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)

[会場] 東京都美術館

[アクセス] 

[URL]  https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html