facebook instagram youtube RSS

春の京都

Magazine

UpdateMarch 9, 2019
ReleaseMarch 9, 2019

春の花

四季折々咲き誇る京都の花は数多くの社寺や庭園など様々なところで楽しめます。
市内の喧騒から少し離れ、春の花を楽しみましょう。

長岡天満宮・八条ヶ池(長岡京市)

長岡京市
菅原道真公を祀る長岡天満宮。参道の両側に植えられたキリシマツツジが、4月下旬に深紅に咲き誇ります。
見ごろ:4月下旬~5月上旬 ⇒ 4月下旬

向日神社(向日市)

向日市
718年に創建された古社。本殿は国の重要文化財に指定。春には桜が咲き誇り、参道は桜のトンネルとなります。
見ごろ:4月上旬

平等院(宇治市)


樹齢約280年といわれる平等院の藤。淡い紫色の長い花房が藤棚いっぱいに垂れ下がり、優美な姿を誇ります。
見ごろ:4月上旬~5月上旬 4月後半もしくは4月中旬〜5月上旬

玉川堤(井手町)

約500本の桜が咲き、4月上旬のさくらまつり期間中は、夜に提灯によるライトアップで風情ある景色が楽しめます。また、シダレザクラと菜の花が美しい地蔵禅院(じぞうぜんいん)も近くにあります。
見ごろ:4月上旬

背割堤(八幡市)


宇治川と木津川を隔てる堤防に、約1.4km続く桜のトンネル。さくらであい館では、この桜並木を約25mの高さから一望できます。
見ごろ:4月上旬

※このページの情報は2019年3月の情報です。