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神田あれこれ週記 307

Column

ReleaseFebruary 27, 2019

いつもご利用いただきましてありがとうございます。

このあたりに住む人、働く人であればきっとJR神田駅には日頃たくさんお世話になっているはず。その神田駅、1919年(大正8年)に開業してから3月1日のお誕生日で100歳=100週年を迎えるんですね、めでたい。これを祝して北口と南口に地域のこども達の絵が飾られているし、記念入場券も発売するようです(1日10:00~\700)。でも駅よりも周辺のほうが、どうもお祝いする気まんまんみたい。西口商店街や駅前商店街でははしご酒イベント(\3000)をしたり、抽選会(\1000買い物で1回)をしたり…(両方4日~6日)。そして、我が鍛治町二丁目町会ではなんとおみこし登場!! 1日17:30に上白壁橋ガード下で式典をしたあと、18:00から駅の周りをめぐります。神田祭以外ではまずないことで、究極のお祝いなんじゃないでしょうか。なんといっても、駅あっての街ですものね。盛大に祝わなきゃ!これからも駅とともに街が、街とともに駅が健やかに続いていきますように。


神田あれこれ週記 307

※このページの内容は2019年2月のものです。


writer小川文子


神田駅近くでパン屋さんを営むご夫婦の奥様。東京・神田周辺で起こったことを中心に、日常のあれこれを綴ってお客様に配布している「神田あれこれ週記」が好評です。群馬県高崎市出身。