facebook twitter instagram youtube RSS

神田あれこれ週記 306

Column

ReleaseFebruary 13, 2019

いつもご利用いただきましてありがとうございます。

9日、土曜日に千代田区役所へ行ってきました。雪が降ったあの寒い日の午後ですが、4階の会議室で「外国人おもてなし語学ホランティア」の育成講座を受講してきたんです。東京2020オリンピック・パラリンピックを見据えて、外国人観光客が安心して東京に滞在できる環境を整えようということで、東京都の主催なんですが、今回は千代田区在住・在勤者を対象に開かれて、集まったのは60人程でした。

講師の先生の話を聞きつつ、2人組か4人グループかでやりとりをして練習をしていくのですが、やっぱり2人組の相手を外国人に見立てて説明をするのは難しかったです。例えば「神社での手の清め方」「参拝のしかた」…うーん私のカタコトでは撃沈…でも、実際に使う単語は割と簡単なモノだったりするんですよね。準備をしておけば何とかなる(はず)! でもとにかく大切なのは、「どうかしましたか」と声をかけ、「大変ですね」と共感して、「大丈夫ですよ」と安心させてあげること☆ よし! まずはジェスチャーで伝える練習からだ!


神田あれこれ週記 306

※このページの内容は2019年2月のものです。


writer小川文子


神田駅近くでパン屋さんを営むご夫婦の奥様。東京・神田周辺で起こったことを中心に、日常のあれこれを綴ってお客様に配布している「神田あれこれ週記」が好評です。群馬県高崎市出身。