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阿寒

Travel

UpdateFebruary 25, 2018
ReleaseFebruary 25, 2018

雄阿寒岳、雌阿寒岳がそびえ、登山やウォーキングで自然を満喫したり遊覧船に乗ったりして楽しもう。湖畔には温泉街がある。

阿寒湖

雄阿寒岳の火山活動によって生まれた湖で、特別天然記念物のマリモが生息。豊かな原生林に囲まれ、自然探勝路もある。12月末から凍り始め、やがて全面凍結。毎日零下20度を超える厳しい寒さが続くが、氷上は冬の遊びを楽しむ人でにぎわう。ワカサギ釣りは釣竿、えさ、テントを貸してくれるので手ぶらでOK。釣った魚は天ぷらにしてもらい、揚げたてを食べる。スノーモービル、4輪バギー、歩くスキー、スケートなど1-3月末まで遊べる。
マリモの生態について紹介した施設、マリモ展示観察センターが阿寒湖に浮かぶチュウルイ島にあり、遊覧船で行くことができる。

阿寒湖アイヌコタン(アイヌ=人間/コタン=集落の意)

北海道の先住民族であるアイヌの人々は、古くから阿寒湖にも住んでいました。現在、温泉街の一角に北海道最大のアイヌコタンがあり、約30軒ほど民芸品店が立ち並び、木彫りの熊や梟、アクセサリー、刺繍ものなど、各店オリジナル性のある商品が販売されている。民族舞踊場(オンネチセ=大きな家の意)では、通年を通し古式豊かな民族舞踊が公演され、10月から11月末日に掛けて、かがり火を灯し、幻想的に行われる「イオマンテの火まつり」野外公演も開催される。

阿寒湖氷上フェスティバル

2月上旬~3月上旬に行われる。昼は氷のすべり台、ホットミルクやワカサギの天ぷらのサービスが楽しめる。夜はライトアップされ、ダイヤモンドダストがきらめき幻想的なムード。