facebook instagram youtube

釧路

Travel

UpdateFebruary 25, 2018
ReleaseFebruary 25, 2018

貿易などを行う商港でもあるが、全国1,2を争う漁港でもある。

釧路湿原

面積2万9000ヘクタール、東京23区の約半分の広さの日本最大の湿原。その中を釧路川など数多くの川が蛇行しながらゆったりと流れる。手つかずの自然が多く残され多くの生き物も棲息。タンチョウヅルも有名。オオハクチョウ、カモ、ガンなど10種以上の水鳥が繁茂し、1980年国際湿地条約(ラムサール条約)の指定地になった。
西端に位置するのは、釧路市湿原展望台。1周2.5kmの木道もある。東側には細岡展望台がある。眼前には、湿原の中を釧路川が蛇行するように流れ、湿原内にある展望台の中で一番の眺望といわれる。遠くには阿寒の山々が広がり、夕暮れ時も美しい。
細岡展望台や湿原の東の方へ行くなら専用列車・ノロッコ号が便利。時速30kmでゆっくり運行。展望車両は大きな窓を上部に開け放すこともでき、湿原の雄大なパノラマを眼前に見渡すことができる。細岡展望台へは釧路湿原駅で下車。
屈斜路湖から発する釧路川は南へ蛇行しながら釧路湿原を抜け太平洋へ注ぐ。154kmのダムのない川としてカヌーイストに人気がある。

和商市場

日本一の漁獲高を誇る釧路。新鮮な海の幸が安価で手に入る市場では、朝から伊勢のいい掛け声が飛び交う。勝手丼も美味しい。ごはんを買ったあと、鮮魚店を回って好きな具(ネタ)をのせてもらい、最後に店の人から醤油をかけてもらって完成。イクラやウニ、そのほか新鮮なネタがいっぱい。