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十和田・奥入瀬・八甲田

Travel

UpdateFebruary 25, 2018
ReleaseFebruary 25, 2018

十和田湖の湖上遊覧や展望台からは美しい風景を楽しむことができる。紅葉の季節も美しいが、冬の神秘的な景観もお薦め。十和田湖子ノ口から14km続く奥入瀬渓流には、約200mの高低差に景勝地が点在。新緑や紅葉の頃の散策は格別。

北と南の八甲田連峰からなる最高峰1584mの八甲田山。湿原と高山植物の宝庫でもあり、ロープウェーからは雄大な景観が望める。樹氷やコブ斜面など自然の地形を生かしたダイナミックな超ロングコースのある八甲田スキー場は、12月上旬から5月中旬まで楽しめる。みごとな樹氷の中を散策するツアーもある。また、雪でできた高さ9mの雪の回廊を体感できるイベントが3日間行われる。

ブナの高木で囲まれた一軒宿、蔦温泉。浴場は源泉の真上に作られ、直接お湯が湧き出ている。酸ヶ湯温泉は、八甲田温泉の中で最も古い温泉で千人風呂と呼ばれる混浴大浴場が有名。青荷温泉ランプの宿は、山峡にたたずみ、明かりはランプのみという秘湯。

大小の白い箱がガラスの廊下でつながる、ポップな印象の美術館、西沢立衛設計の十和田現代美術館。美術館の前の官庁街通り全体を美術館と見立て、草間彌生のカラフルな作品などが街に調和して展開されている。