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燕三条で包丁研ぎ&スプーン磨き体験

Magazine

UpdateOctober 14, 2019
ReleaseOctober 2, 2019


燕三条は日本で有名な金属洋食器、刃物の生産地です。新幹線の停車駅でもある燕三条駅から徒歩5分の「燕三条地場産業振興センター」には、燕三条地域で生産した金属製品や関連製品を購入できます。

刃物から金属洋食器、伝統的な職人技から最先端の技術までが楽しめる場所です。さらに、「包丁研ぎ」と「スプーン磨き」という特別な体験ができます。



地元の職人さんから「包丁研ぎ」の方法を学びました。包丁は砥石に対して45度に置き、研ぐ角度は切れ刃の角度のまま砥石にのせ、そこから峰を少し起こした角度で研ぎます。すごく簡単です!

包丁を購入すると名前入れのサービスがあります。職人さんが包丁に自分の名前を入れてくれるなんて、とても面白いです!(体験料:無料。所要時間:20分~30分。要予約)



ステンレス洋食器でも長期間使用すると色が黒ずんできますよね。スタッフの方に教えてもらいながら研磨機を使用して、つや消しすると綺麗になりました!

家では機械がないのでスプーンの光沢を維持することは難しいですが、良い方法を教えてもらいました!それはスプーンを洗う時、スポンジであまり強く洗わないことです。

体験後には自分が磨いたスプーンを持って帰ることができます。(体験料:300円。所要時間:約5分、要予約。空きがあれば当日参加も可)




最後はショッピングタイム!約280坪のエリアでは、様々な種類の洋食器、ナイフ、台所用品、鍋などがあります。商品のデザインは美しいだけでなく、実用性もあるのでどれも欲しくなってしまいます。

最近は外国人観光局も増えているそうで、アジアからの観光客にはタンブラー、キッチン、銅器などが人気だとか。免税サービスがあります。







アクセス:JR上越新幹線燕三条駅(燕側出口)から徒歩5分

開館時間:午前9時~午後9時30分

休館日:毎月第1水曜日、12月29日~1月3日

https://www.tsjiba.or.jp/

※このページの情報は2019年9月の情報です。