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岩手北部

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UpdateFebruary 25, 2018
ReleaseFebruary 25, 2018

盛岡三大麺と言われるのは、わんこそば、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺。盛岡冷麺は他の地域の冷麺とは違い、そば粉を使わない真っ白な麺が特徴。コクのある牛骨スープとキムチの相性は絶妙です。小分けした一口そばの杯数を競うわんこそば。給仕さんのかけ声とともにテンポよく椀にそばが入れられます。その動きに合わせてつるっと一口で食べましょう。じゃじゃ麺は、ゆでた平うどんに特性の肉味噌やキュウリ、おろししょうが、酢やラー油などを絡めて食べる独特の麺です。

いわて短角牛の肉質は脂肪分が少なくヘルシーな赤身肉。かみしめる触感と肉本来のうまみが味わえます。高品質の前沢牛はきめ細やかな霜降り牛です。白金豚はまろやかで柔らかな肉質。いわて菜彩鶏は穀物たっぷりの植物性タンパク質飼料で育ったベジタリアン・チキン。

古くからカキ養殖も盛ん。11月上旬~5月上旬は身が厚くぷりぷりの食感のカキを、三陸山田かき小屋や漁師のかき小屋で食べられます。高級食材として有名なアワビも岩手三陸が名産地。秋を代表する味覚は脂ののったサンマ。サケも本州一の水揚げを誇ります。

★北限の海女

久慈市の小袖地区で漁をする海女さんたち。冷たい海に身を浸し、素潜りでウニを収穫するのはこの地区伝統の漁法。日本で最も北でおこなわれる素潜り漁です。ドラマ『あまちゃん』でも登場したまめぶ汁はクルミと黒砂糖が包まれた団子の入った汁物です。