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デジタルアート展「OCEAN BY NAKED 光の深海展」

Travel

ReleaseOctober 18, 2019

【編集前記】
様々な水族館を観賞し、30メートルの海洋タイピングを体験し、深海世界に対して、想像が無限に広がりました。ずっとあの神秘的な世界を探検したいです。チャンスが来ましたよ!

10月11日(金)より、上海で人気を博したイベント「OCEAN BY NAKED 光の深海展」が横浜駅アソビルで日本初開催されました!

このイベントはデジタルで創り出す極彩色の海洋世界の中を探検し、光の海に住む生き物に出会い、触れ合うことができる没入型デジタルアート展です。映像、バーチャル、オブジェ、香り、音楽などの技術によって、五感で楽しめる不思議な深海世界が映し出されます。

OCEAN BY NAKED 光の深海展
早速、WEB att. JAPAN編集部が光の深海の探検をスタート!

To the Seaエリア


本物の水に包まれ、水音や心地の良い冷たさを感じながら、神秘的な海の世界に入っていきます。

to the sea

Fluid Wallエリア


クラゲの美しさをモチーフにしたデジタルのフルイドアートが表現されで、実際の染料を使い、実写して撮影したものを3DCG化した映像です。

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壁を触りながらぐるぐる回って、手を離すと、クラゲが海中で生まれます。生まれたクラゲはまた液体に溶け込むように流れるように消えていきます。とても美しい瞬間を体験しました。

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Shoal of Shadowsエリア


壁の前に立つと、自分の頭がカツオ、マンボー、タイ、アジの4種類の魚のいずれかになります。

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ショータイムでは、イワシと巨大な黒い魚が海の中で遊び、捕食、逆襲します。魚群が海の中で生息する様子を体感する遊びです。

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Into the Deepエリア


表層から深海の世界6500メートルへ!
潜水艇やダイバーが潜っていく水域が数字で表示され、各水域で生物が移り変わる深海の世界へ潜って行きました。

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PAPADISEエリア


手前にある砂場で、光に触れるとカニやエビ、ヒトデなど海の生物がランダムに現れます。インタラクティブ技術の魅力を体験できましたよ。

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一匹のカニが現れました!

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横壁面の泡に触れると海の生物が誕生し、種類も増えていきました。

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海の中で最も大きな生き物であるクジラが案内人となり、深海を旅するファンタジーショーが始まりました。

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深海の水藻や古代都市の遺跡、深海の生き物が再現されました。

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小型海洋生物の死骸などが深海まで降りてくる「マリンスノー」という現像を表現した雪も面白かったです。死と再生を繰り返し、生まれ変わりというテーマの歌が響きました。

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SURF ‘N’ REEFエリア


夢から目覚めるよう波の中を通り抜け、海の世界から、陸上へ戻ってきました。

SURF N REEF

Secret Beachエリア


会場を出たところに、オリジナルグッズを販売するエリアがあります。

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オリジナルのタピオカドリングも販売されています。

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3Fにワークショップでキュートな海洋生物をスタンプして自分だけのトートバッグを作ることができます。
親子一緒にトートバッグを作ている風景。

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イベント概要
正式名称:「OCEAN BY NAKED 光の深海展」
開催期間:2019年10月11日(金)〜2020年1月27日(月)
開催場所:横浜市西区高島2丁目14-9 アソビル横浜 2F
公式サイト:https://ocean.naked.works

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※このページの情報は2019年10月の情報です。