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会津若松

Travel

UpdateMarch 4, 2018
ReleaseMarch 4, 2018

会津若松
鶴ヶ城
五層の天守閣が美しい鶴ヶ城。鶴が舞うような優美な姿が名前の由来だ。復元された天守閣には歴代藩主の資料が約200点展示されている。春は桜の花、冬は雪景色が美しい。

御薬園
回遊式の庭園。もともとは、15世紀に藩主の別荘として作られた。江戸時代の初めに、庭園として整備され、薬草が敷地内で栽培されたことが名前の由来。

飯盛山
戊辰戦争で、白虎隊の悲劇の舞台。山頂からは鶴ヶ城や会津若松市内が一望できる。

会津武家屋敷
会津武家屋敷は、当時の武家の屋敷や代官所などを再現している。当時の武士になった気分を味わってみては。

会津藩校日新館
1803年に作られた会津藩の学校。全国300藩校の中でも、規模・内容とも屈指とされた。武芸のほか、読み書きや天文学、医学、科学、マナーなどの教育が行われていた。当時は鶴ヶ城の隣の敷地にあったが、戊辰戦争の際に消失。現在の地に再現された。弓道、茶道、座禅、赤べこの絵付けなども体験できる。(弓道以外要予約)

街歩き
会津若松は松平氏23万石の城下町。ゆっくりと時間をかけて街歩きを楽しめば、歴史ある町並みや老舗に出会えるだろう。風情ある七日町通りにはギャラリーや漆器、絵ローソクの店など。会津酒造博物館では、会津藩の酒蔵の道具類などが展示されている。まちなか周遊バス「ハイカラさん」を利用するのも便利かもしれない。

東山温泉
与謝野晶子や竹久夢二など、多くの文人が訪れた東山温泉。1250余年の歴史がある。山間の景観を活かし、渓谷沿いに宿が連なる。

大内宿
江戸時代に会津若松と日光街道の今市を結ぶ会津西街道の宿場として栄えた大内宿。現在40軒ほどの茅葺屋根の民家が残されている。