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“アナログ×デジタル”の新感覚体験!「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」

Magazine

ReleaseDecember 11, 2019

寒い東京の冬を「あかり」「祭り」「アート」「伝統」でホットに過ごしませんか?神田明神文化交流館「EDOCCO STUDIO」で、2019年12月7日~2020年2月9日まで「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」が開催されています。

日本全国のクリエイターと伝統工芸の職人、そして、あかりや照明、最先端のデジタル技術に関わる様々な企業や技術者が集結して、“アナログ×デジタル”な世界を、伝統ある神田明神の地に創り出しています。

江戸東京あかり展
730年に創建されたと伝わる古社、神田明神。秋葉原駅からも近い。

江戸東京あかり展
最大の特徴はアート展示にアトラクション要素を組み合わせた「アート系アトラクション」と呼ぶべき新感覚の体験!この新しいアート展を楽しむ3つの注目ポイントをご紹介します。

注目ポイント1:オリジナルストーリーとキャラクター

展示だけでなく、入場するとストーリーが展開されます。そしてゲストの選択次第でストーリーが異なる結末を迎え、見られる作品が変わるんです!登場するのは1701年に実際にあった事件を元にした歌舞伎の演目「忠臣蔵」の悪役、吉良上野介。吉良の声に誘われて怪しげな世界に入っていきます。

江戸東京あかり展
江戸東京あかり展
ゲストを待っていたのは心地よい江戸風鈴の音と、ガラスに映し出された若き日の吉良。この作品の中の吉良に話しかけると、なんと吉良と会話ができるのです。この日は私たちの名前も呼んでくれました!

注目ポイント2:見るだけじゃない!怪しくて楽しいアート作品

ストーリーに沿って百鬼夜行をテーマにした展示ゾーンを進んでいくと、次々にアート作品に出会います。見るだけではなく、実際に触れたり動かしたりして楽しめる作品もあるので、ひとつひとつに注目を。

江戸東京あかり展
自然をモチーフにした切り絵作品。色鮮やかな明かりが切り絵の繊細さを引き立てます。

江戸東京あかり展
江戸東京あかり展
ゲストの選択次第で登場する妖怪が変わる映像作品。ゲーム感覚で楽しめます。

江戸東京あかり展
茨城県水戸市に伝わる伝統の「水府提灯」。手を叩くと不思議なことが起こります!

江戸東京あかり展
江戸東京あかり展
東北地方の伝統的な人形「こけし」も妖怪に変身。よく見ると可愛い?

江戸東京あかり展
何気ない非常口のマークもよく見てみて!

注目ポイント3:選択次第でストーリーが変わる、圧巻のクライマックス

クライマックスは日本を代表する伝統的な祭りのひとつ、青森県の「ねぶた祭」!通常のねぶた祭とは異なる、ここでしか見られないハイテク技術を駆使した光と音の演出は必見です。

江戸東京あかり展
ゲストは怒りで鬼の姿に変わった吉良と対面し、キャストに促されてある選択を迫られます。

江戸東京あかり展
この選択次第で結末に変化が…?

江戸東京あかり展
江戸東京あかり展
色々なバリエーションがあるので何度も来たくなりそう!

江戸東京あかり展
江戸東京あかり展
最後にはどんなエンディングを迎えるのでしょう?ぜひ実際に体験して確かめてみてください。
期間中にどんどん変わっていく展示や新たに増える作品もあるのでお楽しみに!

江戸東京あかり展
見て触れて楽しむだけでなく、会場にはアート展とコラボレーションした期間限定の「あかりのクラフトカクテルBAR」もオープン!
厳選した日本の素材をつかった、ゆずや抹茶のリキュール、梅酒、ジンなど種類も豊富。

江戸東京あかり展
風鈴と芝のアート空間でゆっくり味わえます。

江戸東京あかり展
会場となる神田明神文化交流館の1階にはおしゃれなお守りや和風のグッズなどハイセンスなお土産がそろっています。和スイーツのカフェもおすすめです。

アクセス:
JR・地下鉄「お茶ノ水」から徒歩5分
JR・地下鉄・つくばエクスプレス「秋葉原」から徒歩7分

http://edotokyoakari.com/

※このページの情報は2019年12月の情報です。