facebook instagram youtube RSS

川越

Travel

UpdateFebruary 25, 2018
ReleaseFebruary 25, 2018

石畳の道・菓子屋横丁では、20軒余りの菓子屋が軒を連ねる。キャンディ・せんべい・だんご・アイスクリームなどが…食べ歩きながら散策を楽しんでは?

蔵造りの家屋が並ぶメイン通りから東へ向かうと、かつての川越城の本丸御殿が保存されている。

830年頃、慈覚大師円仁により創建された喜多院(川越大師)は、江戸将軍・徳川家とゆかりの深い寺。江戸城から移築された「家光誕生の間」・「春日の局化粧の間」や、喜多院は五百羅漢でも有名。1782年から1825年の約50年間で建立された538体の羅漢像は、笑う顔、泣く顔、怒った顔など様々な表情を持つ。喜多院の南には日本三大東照宮のひとつである仙波東照宮がある。

毎年10月の第三土曜日と翌日の日曜日は川越まつり。精巧に造られた人形を乗せた絢爛豪華な山車が曳行される。山車同士が出会うと、賑やかな囃子を披露して競い合う「曳っかわせ」が最大の見どころ。川越まつり会館では29の山車が常時展示されている(300円)。

江戸時代(1603-1867)以降、川越ではさつまいも栽培が盛んに行われるようになった。さつまいものアイスクリームやさつまいもで作られたビールもある。また、川越では毎月18日を「きものの日」と制定。和服や浴衣を着ていれば、100店舗以上で割引・サービスを受けることが出来る。着物はレンタル(有料)も可能。

*アクセス
新宿からJR埼京線で48分で川越駅、東武東上線川越駅または川越市駅(池袋から急行30分)、西武新宿線本川越駅(西武新宿から特急小江戸号で43分)。