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のどかな田園風景を満喫!春の小岩井農場

Magazine

ReleaseAugust 6, 2020

Writer: Ayumi

東北、岩手県の岩手山麓に位置する広大な敷地を有する小岩井農場。動物や自然とのふれあい、牧場グルメ、数々の文化財など、子どもも大人も満足できるスポットです。今回はatt.JAPAN編集部のメンバーが小岩井農場を訪れた時の様子をご紹介します。

岩手山を眺めながら桜の咲く広い芝生でピクニックを楽しむ大勢の人々の様子雄大な岩手山を望む広い芝生は、リラックスするのに最適。子どもたちも大はしゃぎです。

満開の桜5月上旬、ゴールデンウイークはちょうど桜が満開の季節!

乗馬体験コーナーで茶色い毛並みの馬に乗る人と手綱を引くスタッフ羊や牛、馬などの牧場の動物たちに出会えます。ポニーへのエサやり体験や乗馬体験のほか、かつてこの牧場で活用されていた馬車鉄道を再現したトロ馬車はここならでは。

遠くに岩手山が見える乗馬コーナーで馬にまたがる人の様子

乗馬体験
フェンス越しに馬にニンジンを上げるこどもポニーへのエサやり体験
トロ馬車
農場産の乳製品をつかったグルメも必食です!
この日はまずミルクの風味豊かな名物のソフトクリームを。あまりの美味しさに、今度はジェラートもいただいちゃいました。
他にもチーズたっぷりのピザやバーベキューなどバラエティー豊かなレストランが揃っています。

広い芝生でソフトクリームを手にする様子
お腹を満たしたら、歴史ある小岩井農場ならではの見どころ「上丸牛舎」へ。
小岩井農場には、国の重要文化財に指定されている歴史的建築物が21棟もあり、「上丸牛舎」では牛舎や飼料貯蔵庫など、今もそのほとんどが現役で使⽤されています。

100年以上前に建てられたもので、現存する日本最古のサイロと言われています。

赤い屋根が特徴の文化財をバックに満開に咲く桜「上丸牛舎」には約90本もの桜の木があり、文化財と桜が織りなすのどかな風景が印象的でした。

小岩井農場の歴史:

1891年に開設された歴史ある農場で、当時手つかずの荒地であったところを開拓して現在の姿となりました。創業者のひとり、井上勝は近代日本の鉄道の発展に大きく寄与した人物。彼が全国の鉄道敷設により失われてしまった美しい田園風景を、この地に大農場を開拓することで埋め合わせたいと考えたことが発端と言われています。
その構想に感銘を受けた三菱社の岩崎彌之助と、日本鉄道会社副社長 の小野義眞が創業者となり、3名の頭文字をとって「小岩井農場」と命名されました。

岩手山を臨む広大な芝生に咲く一本桜 「まきば園」から20分ほど歩いた牧草地に立つ「一本桜」もこの時ちょうど満開。まるで絵のような光景に思わず息をのみました。

小岩井農場の入り口 小岩井農場で美しい風景をぜひ楽しんでみては?

最新情報は公式サイトでご確認ください。
https://www.koiwai.co.jp/makiba/


※写真は主に2018年5月のものです。
※このページの内容は2020年8月に確認したものです。