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東京屈指の食べ歩きロード!戸越銀座商店街

Magazine

ReleaseAugust 19, 2020

東京にも庶民的で親しみやすい商店街は色々ありますが、食べ歩きなら戸越銀座商店街がおすすめです。
約1.3kmにもわたる長い商店街の両側には400ほどの店が並んでいます。
地元の人々の台所でもあり、下町の風情と絶品グルメで観光客をも魅了しています。
「とごしぎんざ」と平仮名で書かれた商店街入り口にあるアーチ看板

切妻屋根が可愛らしい戸越銀座駅の駅舎 東急池上線「戸越銀座」駅は和風でかわいい駅舎が目印。
また、都営浅草線「戸越」駅も最寄り駅です。

戸越銀座商店街と袋に入った出来立てのコロッケ この商店街を代表するグルメがコロッケ!ファンの間では「コロッケの聖地」と呼ばれることもあるそうです。
こちらは「かたばみ精肉店」のコロッケ。店内で揚げたてのアツアツ!ジャガイモのほくほく感も絶妙です。

こぶし大のまん丸な形が特徴な「おでんコロッケ」 こちらの丸いコロッケは「後藤蒲鉾店」の「おでんコロッケ」。
店頭でおでんの販売もしている蒲鉾店ならではの、ジャガイモとおでん種のコロッケです。
真ん中には和風だしがたっぷり染み込んだ大根入り!

サーモンやマグロが盛り付けられた海鮮丼 魚のランチが絶品のお店があると聞き立ち寄ったのが「漁」。昼は魚をメインにした定食、夜は居酒屋として営業しています。
海鮮丼はネタも新鮮でボリュームも満点!リーズナブルな価格も嬉しいです。

コロッケを持つ戸越銀座商店街のマスコットキャラクターの像 黄色い体と大きな目が特徴のネコのキャラクター 通りのあちこちで見かけるのが商店街のマスコットキャラクター「戸越銀次郎(通称ぎんちゃん)」。
眼鏡をかけていたり、パンを持っていたりと、各店の個性が光るぎんちゃんを探しながら歩くのも楽しいですね。

手に持った玉をさわると幸運が訪れるという噂もあるそう。

レトロな赤い屋根が目印の「しろくまカフェ」 散策に疲れたら最後にカフェで休憩しましょう。
商店街の西側の端に近いところに位置する「シロクマカフェ」、赤い屋根が目印です。

ここのおすすめは大きなソフトクリームがインパクト大のコーヒーフロート!

ソフトクリームはミルクの風味が濃厚ながらも、甘すぎずさっぱりしていてコーヒーとの相性抜群です。
ソフトクリームのテイクアウトもできます。

シロクマがモチーフの一人掛けソファ 棚の上に飾られた親子のシロクマの置物 店内にはインテリアや絵本などシロクマのグッズがたくさんあり、ほっこりした雰囲気。
のんびりした時間を過ごせます。

戸越銀座商店街にはまだまだおいしいグルメや見どころがたくさん!
お気に入りの店を探して散策を楽しんでみてはいかがでしょう?



※このページの情報は2020年8月の情報です。