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2020年12月に運行を終了した新潟の走る美術館「現美新幹線」

Travel

ReleaseAugust 29, 2020

2016年4月29日に越後湯沢駅~新潟駅間にデビューした「現美新幹線」。

ホームに停まる様子はその黒色の車体が異彩を放っています。新潟駅で出発を待つ現美新幹線

「世界最速の芸術鑑賞」と銘打たれた現美新幹線は、新潟の旅の新たな魅力をテーマに上越新幹線を運行していました。しかしながら2020年12月19日をもって運行終了という残念なニュースが発表(2020年7月27日)され、ファンに惜しまれながら4年半の運行に幕を下ろしました。

白色で現美のロゴが入った車体現美の文字がアートへ誘う

秋田新幹線を走っていたE3系新幹線を改装した車両で現代アートを展示している「現美新幹線」、移動と芸術鑑賞も気軽に楽しめる魅力的な列車です。

長岡の花火が彩る外観デザイン

映画監督で写真家の蜷川実花氏が外観デザインを手掛け、黒を基調とした車体には長岡市の花火が全面を彩る斬新でインパクトのあるデザインが異彩を放っていた。

インパクト絶大の外観

15号車内に展示された鮮やかなアート作品リフレクトゥは運行時の揺れによって作品が動く様子が美しい。車内は走る美術館

車輛の半分がアート作品の車内寛ぎながらゆったり鑑賞

※このページの情報は2020年7月の情報です。

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