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【東京散歩】天王洲アイルで半日旅

Travel

ReleaseAugust 23, 2021

天王洲アイルは、目黒川と京浜運河に囲まれた小さな島です。1980年代後半から再開発され、現在はパブリックアートがあちこちに点在し、「アートの街」として知られている人気エリア。倉庫をリノベーションしたおしゃれなカフェやレストラン、人気の雑貨ショップなども充実しています。水辺にボードウォークが敷かれ、ウォーターフロントの開放感あふれる雰囲気の中で散策することができます。

天王洲アイル

浜松町駅から東京モノレールで4分、もしくは品川駅から歩いて15分とアクセスも便利なので、休日にちょこっと出かけたい方にピッタリ。今回は午後の散歩におすすめのスポットをご紹介します。

天王洲アイル

ランチ


T.Y.HARBOR


天王洲アイルを代表する、醸造所が併設されたレストラン。

T.Y.HARBOR天王洲アイル

パスタやピザ、ハンバーガー、海鮮など種類豊富なアメリカン料理とクラフトビールをぜひ味わってください。

T.Y.HARBOR天王洲アイルのお食事
水辺のテラスもあり、景色を眺めながら食事を楽しめます。ボリュームたっぷりのフードは、複数人でシェアするのがおすすめです。

T.Y.HARBOR天王洲アイル店内
T.Y.HARBOR天王洲アイル店内
https://www.tysons.jp/tyharbor/


WHAT CAFE


常に新しい作品に出会えるアートギャラリーカフェ。

天王洲アイルWHAT CAFE

ここは「現代アートの魅力をより多くの人々に届けること、アート界の未来を担うアーティストを支援すること」を目的に作られたそうです。

天王洲アイルWHAT CAFEランチメニュー
カレー、パスタ、ピザ、デザート、バリスタの淹れたコーヒーなどの食事やドリンクを楽しみながら、店内のアート作品を間近で鑑賞・購入することができます。

天王洲アイルWHAT CAFE
天王洲アイルWHAT CAFE
https://cafe.warehouseofart.org/


アート巡りや散歩


1. “The Shamisen” Shinagawa 2019

ARYZ
制作:2019年3月

天王洲アイルアート“The Shamisen” Shinagawa 2019

2. 猫も杓子も

ダミアン・プーラン
制作:2018

提供:(株)アマナ
https://amana.jp/

天王洲アイルアートの猫も杓子も

3. しながわ鯨(目黒川水門)


1798年に品川沖にクジラが迷い込んだエピソードが由来。

天王洲アイル目黒川水門

4. ストリートファニチャー


天王洲アイルアートのストリートファニチャー

5. PIGMENT TOKYO


4500色におよぶ顔料や膠、筆、刷毛など、古今東西の希少かつ良質な絵画材料を取り扱っています。

天王洲アイルPIGMENT TOKYO

天王洲アイルPIGMENT TOKYO壁一面に顔料が並ぶ様子は圧巻!


天王洲アイルPIGMENT TOKYO施設の設計は建築家の隈研吾氏が手がけました。


https://pigment.tokyo/ja/


6. ボンドストリート


ふれあい橋と海岸通りをつなぐ小径。昔は関税がかけられる前の輸入品が一時保管された場所(Bonded area)でした。現在は倉庫をリノベーションしたカフェやショップが並ぶおしゃれなエリアです。

ボンドストリート

7. シーフォートスクエア


ホテルやレストラン、劇場などが入っています。センタービルディングのホールは外国を思わせるおしゃれな空間です。

シーフォートスクエア

ティータイム


breadworks


T.Y.HARBORの隣にあるベーカリー。

天王洲アイルbreadworks店内

こだわりのパンや店内のキッチンで作るデリ、サンドイッチなどが楽しめます。

天王洲アイルbreadworksパン
天王洲アイルbreadworksデリ
店内は白と木調のインテリアで、リラックスできる空間です。

天王洲アイルbreadworks店内
https://www.tysons.jp/breadworks/


天王洲アイル
天王洲アイル

夜のおすすめ!


天王洲アイル駅から東京モノレールひと駅の「大井競馬場」では、10月から期間限定のイルミネーションが開催します。

大井競馬場メガイルミ
詳しくはこちら:https://www.tokyomegaillumi.jp/



※このページの情報は2021年8月の情報です。