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千葉県おすすめご当地グルメ3選

Travel

ReleaseAugust 30, 2021

ご当地グルメといえば何を思い浮かべますか?地元の食材を使ったB級グルメ、スイーツ、見ても楽しめる郷土料理でしょうか。東京の隣にある千葉県は、東は太平洋、西は東京湾と海に囲まれた海の幸の宝庫。千葉県のご当地グルメ3選をお届けします。

ライターMasato

千葉県千葉市出身。お酒とパーティが好きで、常に皆でハッピーな日々を過ごしたい!と思っています。最近はウォーキングにハマっていて時間があれば1時間でも2時間でも歩いちゃいます。インバウンドのプロとして試験にも合格、これからも外国人の方にも分かりやすく日本の魅力を伝えていきます!


1. 海鮮料理


千葉と言えばなんといっても海鮮料理。なかでも伊勢エビは日本トップクラスの漁獲量を誇ります。寒流と暖流が混じり合う好漁場で獲れる伊勢エビは、身が引き締まってプリップリと弾力のある食感です!

伊勢エビ伊勢エビ


伊勢エビの刺身♩今にも動き出しそうな伊勢エビのお刺身


「なめろう」は、千葉県南房総で有名なご当地グルメ。たたきの一種で、アジやイワシなどの魚の身に、ネギや大葉、生姜、味噌を混ぜて、包丁で叩きながら練り合わせる料理です。美味しすぎて皿まで舐めてしまうことから名付けられたと言われています。

なめろうなめろう


なめろうを大葉で包んで焼いた「さんが焼き」も絶品!お酒のおつまみにぴったりです。

さんが焼きさんが焼き


千葉県漁業協同組合の直営食堂では、ほとんどのメニューが1,500円以内。リーズナブルにお寿司や刺身、煮魚やフライ、天ぷらなどの海鮮料理を味わうことができ、おすすめです。

千葉県漁業協同組合の直営食堂

海鮮丼海鮮丼


迫力満点の天丼♩迫力満点の天丼!視覚でも楽しめます。


2. 勝浦タンタンメン


千葉県勝浦市のご当地グルメ。発祥は1954年、勝浦市のある食堂が作ったのが最初と言われます。海女や漁師などの漁業関係者が冷えた体を温めるためのグルメとして好まれ、普及しました。今では勝浦のソウルフードとして市内の多くのお店で提供されています。

勝浦タンタンメン
通常の坦々麺で使われるゴマや芝麻醤は使用せず、醤油ベースに、ラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎや豚挽肉などを盛ったのが特徴です。お店によって具材や辛さなどそれぞれ違うので、あなたのお気に入りを見つけてみては?

勝浦タンタンメン♩通常の坦々麺とは違う香りも楽しめます。


3. 乳製品


千葉県は酪農発祥の地ということを知っていますか?1728年頃、インド牛を3頭輸入し南房総エリアで繁殖をはじめ、バターに似た乳製品を生産することから始まりました。現在では生乳生産量全国5位を誇る酪農県で、県内各地で乳製品を味わうことができます。

マザー牧場牛乳マザー牧場牛乳


マザー牧場のバニラソフトクリーム定番のバニラソフトクリーム(マザー牧場)


濃厚ですが、後味はさっぱりしています。

その他、色々なご当地ソフトクリームがあります。
・醤油ソフトクリーム
・ピーナッツクリームソフトクリーム
・びわソフトクリーム

番外編


千葉県はフルーツ王国でもあり、新鮮でジューシーな果物を各地で味わうことができます。

・房総の枇杷(5月下旬〜6月上旬)


千葉房総の枇杷

・富里のスイカ(6月頃)


千葉富里のスイカ

・市川の梨(8月頃)


千葉市川の梨
いかがでしたか?観光やドライブを楽しみながら千葉県の美味しいグルメを堪能してみてください。
千葉に通いたくなる理由が見つかるかも?

※このページの情報は2021年8月の情報です。