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あわら温泉:アットホームな屋台村を楽しむ福井屈指の温泉街

Travel

UpdateJune 25, 2021
ReleaseJune 27, 2012

あわら温泉
福井県の北部に位置し、北は丘陵地帯、南は水田地帯が広がるあわら温泉は、年間100万人以上が訪れる福井屈指の温泉です。1883年に農民が水田に井戸を掘ったところ温泉が湧出したことが始まりで、今では20軒以上の宿泊施設や、足湯、湯けむり横丁と呼ばれる屋台村などでにぎわう温泉郷に発展しました。関西の奥座敷として、数多くの著名人・文化人にも愛されてきました。

源泉は74本と多数あり、旅館によって少しずつ湯の成分が異なるのが魅力。湯温は33.5~77.5度でリウマチや慢性皮膚炎など多種多様な症状に効果があると言われています。
温泉街の中心にある「セントピアあわら」は開湯110年を記念して建てられた温泉入浴施設。男女週替わりで「天の湯」「地の湯」の2つの個性的な浴場を楽しむことができ、1階では温泉玉子を作ることもできます。また、観光案内コーナーや温泉街の歴史や発展に関するパネル展示、地元特産物を販売する売店などもあり、観光の出発点としておすすめです。

あわら温泉 セントピアあわら
えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」のロータリーの前にある屋台村「湯けむり横丁」も、ぜひ足を運んでほしい場所。ノスタルジックな風情漂うレンガ作りの横丁には、焼鳥、餃子、ホルモン焼、ラーメン、串揚げなどのお店が立ち並びます。どのお店も9席ほどのこぢんまりとしたアットホームな空間で、お店の人や地元民と語らいながら美味しい料理に舌鼓を打つ、そんな素敵なひとときが過ごせます。

あわら温泉 湯けむり横丁
地域には、あわら温泉を守る神様として「舟津温泉薬師堂」「田中温泉薬師神社」「二面温泉薬師堂」の三薬師があり、お参りすると無病息災・延命長寿・徐病安泰のご利益があると言われています。三薬師はすべて徒歩20分圏内と近い距離にあるので、散策しながら巡ってみてはいかがでしょうか。

越前ガニ
福井の冬の味覚の王者・越前ガニや、スイカやメロン、糖度の高いトマト「越のルビー」など、グルメも魅力的な温泉郷でのんびり過ごす休暇もおすすめです。


アクセス
東京駅→北陸新幹線で150分→金沢駅→北陸本線特急で40分→芦原温泉駅→タクシーで10分→あわら温泉

問い合わせ
あわら市観光協会
TEL:0776-78-6767
https://awara.info/

※このページの情報は2021年5月の情報です。

att.Ryokan:http://att-ryokan.net/archives/3164