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南紀白浜温泉:源泉が15か所!豊富な温泉と観光スポットが揃う日本のビーチリゾート

Travel

ReleaseJune 4, 2010

南紀白浜温泉
南紀白浜温泉は和歌山県南部、紀南地域を代表する温泉地。リゾートホテルからリーズナブルな民宿までさまざまな宿がそろい、宿だけでなく、公共共同浴場も充実しています。―1350年余りの歴史を持ち、有馬、道後温泉と並び、「日本三古湯」のひとつに数えられています。湯量が豊富で、様々な泉質を持つ源泉が15か所もあることが特徴です。

南紀白浜温泉 温泉 つくもと足湯
南紀白浜温泉の起源といわれる「崎の湯」は、日本に現存する最古の和歌集「万葉集」や、8世紀前半に成立した歴史書「日本書紀」などにも登場しています。目の前に太平洋を望む露天風呂で、開放感ある景色と波の音に心癒されます。ほかにも、「牟婁の湯(むろのゆ)」、飛鳥時代(592~710)の歌人・柿本人麻呂が愛した“風漠し浜”の景観を楽しめる「綱の湯」などの外湯があります。

また、関西屈指の海水浴場、白良浜の目の前にある温泉施設「しらすな」には水着を着たまま入れる露天風呂があり、海水浴シーズンには、海で砂を落として温泉へ直行できるので大変賑わいます。
それぞれの泉質や景観の違いを楽しむことのできる温泉地です。

南紀白浜温泉 温泉 崎の湯 かつて「湯崎七湯」といわれたうちの一つ「崎の湯」

無料の足湯も人気で、中でもおすすめは、2018年に大規模リニューアルを遂げたSHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMOREにある「インフィニティ足湯」。大海原に張り出すように広がる長さ30メートルの大足湯で、海と一体となって見えるその様子はまさに圧巻。

南紀白浜温泉 インフィニティ足湯 写真映えすること間違いなし!「インフィニティ足湯」

周辺には白良浜の海水浴場をはじめ、三段壁や円月島といった雄大な自然景観、ジャイアントパンダで有名なアドベンチャーワールド、新鮮な海の幸を味わえる「とれとれ市場」など観光スポットも豊富にあります。自然・アクティビティ・食を満喫した後は、ゆったりと温泉で旅の疲れを癒しましょう。

南紀白浜温泉 三段壁 自然が創り出した絶景「三段壁」

南紀白浜温泉 夕焼け 夕日 円月島 タイミングが合えば円月島の穴に夕日がすっぽり?


アクセス
羽田空港→飛行機で75分→南紀白浜空港→タクシー・バスで15分→南紀白浜温泉街

問い合わせ
南紀白浜観光協会
TEL:0739-43-3201
http://www.nankishirahama.jp/

※このページの内容は2021年4月のものです。

att.Ryokan:http://att-ryokan.net/archives/2577