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東をどり -日本を遊び、楽しむ。年に一度の宴-

Travel

UpdateJune 17, 2019
ReleaseJune 17, 2019

日本料亭で芸者の舞や日本食・酒を楽しむ「お座敷あそび」。日本人の美意識によって生まれた文化です。「お座敷あそび」は格式が高くてなかなか経験しづらい、と感じる方も多いはず。しかし、料亭に行かなくても、劇場で憧れの芸者の踊りや料亭の味を楽しめる、「第95回 東をどり」が5月23日(木)~26日(日)新橋演舞場で開催されました。

東をどり
東をどり

「東をどり」のはじまり

「東をどり」は、東京新橋の芸者が、京都の「都をどり」にならって始めた舞踊。1925年、京都と大阪にあった芸者の劇場にならって、東京に新橋演舞場を設立。新橋演舞場設立記念のこけら落とし公演が「東をどり」のはじまりでした。

東をどり
 

新橋芸者衆の豪華な競演

料亭でしか見ることができない芸者の踊りを、劇場で楽しめる貴重な4日間。艶やかな着物姿の芸者衆がつくりあげる華やかな舞台は圧巻です。

東をどり
 

劇場が大料亭に変身

今年95回目を迎えた「東をどり」。その醍醐味は、劇場で料亭の食と美酒、芸者がたてる抹茶を楽しめること。幕間には、美しい芸者衆がお客様をお出迎え。記念撮影にも応じてくれます。華やかな料亭気分を味わえるひと時です。

東をどり
1. 東をどり限定弁当 「陶箱 松花堂弁当」
ひとつの献立から5つの料亭がそれぞれの味・つくりを提案して、各店の違いを競います。まるで玉手箱のような鮮やかさ。各日限定100食で、毎年大人気のお弁当です。

東をどり
2.日本酒勢ぞろい
料亭が推奨する日本酒を片手に文化を語るのも「東をどり」の楽しみ方。

東をどり
3. 芸者衆による点茶席
芸者のたてるお茶を飲めるのも年に1度の「東をどり」ならでは。
伊藤園の香り高い抹茶に東をどり限定の生菓子をそえて、ほっと一息。

東をどり
東をどり
日本文化を五感で楽しめる、年に一度の催しです。

※このページの情報は2019年6月の情報です。