facebook twitter instagram youtube RSS

京都の梅を鑑賞するスポット5選

Magazine

ReleaseJanuary 30, 2020

京都といえば桜や紅葉の時季が人気ですが、ほかにも四季折々様々な花木を楽しむことができます。特に早春の頃に咲き誇る梅は種類によって咲く時期が異なるため、長いあいだ楽しめるのも特徴です。これから見ごろを迎える京都の梅の名所を紹介します。
*寺社は閉園が早い場合があります。事前に調べてからお越しください。



北野天満宮

全国天満宮総本社で、京都の梅の見所の代表格、北野天満宮。御神紋は梅が描かれており、お祀りされている菅原道真公が詠まれた梅の和歌も有名です。毎月25日の御縁日には天神市が開かれ、2月25日には菅公の御遺徳を偲び、梅花祭が斎行されます。

北野天満宮 北野天満宮 北野天満宮 北野天満宮 北野天満宮 北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp/
梅苑公開:1月31日~3月下旬
※2月28日~3月22日の間の金・土・日は夜間ライトアップがあります
梅花祭:2月25日
最寄り:市バス「北野天満宮前」



二条城

桜の名所としても有名な二条城ですが、早春には敷地内に咲き誇る100本を超える梅も見逃せません。一本の木に紅白の花が咲く「源平咲き分け」など、可愛らしい様々な種類の梅を楽しむことができます。

二条城 二条城 二条城
http://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/
見ごろ:2月上旬~3月上旬
最寄り:地下鉄・市バス「二条城前」



城南宮

方除け・厄除けの大社として知られる城南宮では、美しい150本のしだれ梅を鑑賞できます。椿の見ごろも重なり、梅とのコントラストは絵のような美しさが感じられます。

城南宮 城南宮
https://www.jonangu.com/
しだれ梅と椿まつり:2月18日(火)~3月22日(日)
最寄り:地下鉄「竹田」駅、市バス「城南宮東口」



梅宮大社

全国にある梅宮神社の総本社であり酒造と子孫繁栄を祈願した神社です。社名に「梅」とある通り、寺社内の至るところで梅を見ることができ、総本数は400本を誇ります。境内で飼われている猫の愛らしさも有名で、猫神社と呼ばれるほど。猫好きにはたまりません。市内の西、嵐山や雄大な桂川の近くに位置し、落ち着いた京都を感じられます。

梅宮大社 梅宮大社 梅宮大社 梅宮大社
http://www.umenomiya.or.jp/
見ごろ:2月中旬~3月中旬
最寄り:市バス「梅宮大社前」、阪急電車「松尾大社」駅



京都府立植物園

1924年開園の歴史があり、四季折々の花木が咲き誇る京都府立植物園には、珍しい品種を含む様々な梅がみられる梅林があります。3月下旬まで長い期間梅を楽しめるので、早咲きの桜と梅を同時に楽しめるチャンスもあります。

京都府立植物園 京都府立植物園 京都府立植物園 京都府立植物園 京都府立植物園
https://www.pref.kyoto.jp/plant/
最寄り:市バス「植物園前」、地下鉄「北山」駅

※このページの情報は2020年1月の情報です。