いま注目のアニメの舞台はここ!ANIME PLACES 2026

アニメファンにとって、漫画やアニメ作品に登場したり、
ゆかりのある場所を訪れることは楽しみのひとつです。
日本各地には、アニメの舞台として知られる場所が数多くあります。
お気に入りの作品の世界観を感じられる場所を訪れてみてはいかがでしょうか。

※ご訪問の際は、近隣の方々や他の来訪者のご迷惑とならないよう、
十分ご配慮くださいますようお願いいたします。

 

 

メダリスト×愛知県名古屋市

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

本作は同名漫画を原作にした、少女がコーチと共にフィギュアスケートのメダリストを目指す物語。2025年にTVアニメ第1期が放送され、2026年1月より第2期も放送中。舞台となる愛知県は、原作者の漫画家つるまいかだの出身地であり、浅田真央や宇野昌磨ら複数の五輪メダリストを輩出した日本のフィギュアスケートの中心地。主人公・結束いのりが所属するルクス東山FSCがホームにしている練習場「大須スケートリンク」や、大会会場の「邦和みなとスポーツ&カルチャー」は名古屋市内に実在するほか、「大須観音」「裏門前公園」など市内の各地をモデルとした場面が多数登場しています。

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

 

邦和みなと スポーツ&カルチャー

 

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

 

大須スケートリンク

 

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

 

大須スケートリンク

 

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

 

大須観音

ルックバック×秋田県にかほ市

© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会

2人の少女の漫画への情熱を描き、多くのクリエイターに強い印象を残した劇場アニメ『ルックバック』。『チェンソーマン』でも知られる原作者・藤本タツキゆかりの地である秋田県にかほ市は、本作の劇場アニメ制作におけるモデル地の一つとして注目されています。作品の中には、書店やコンビニ、陸橋など、日常風景の描写を通して、登場人物の暮らしや物語の世界を身近に感じられます。第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した是枝裕和監督による実写映画も2026年に公開予定。

にかほ市

 

© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会

 

© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会

 

© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会

 

© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会

スキップとローファー×石川県珠洲市

©高松美咲・講談社/「スキップとローファー」製作委員会

2023年に放映されたTVアニメ『スキップとローファー』は、地方から東京の進学校に入学した主人公の女子高生と仲間たちの交流を描く学園コメディ。主人公の出身地が能登半島の先端に位置する石川県珠洲市をモデルとしており、劇中に登場する風景として、「木ノ浦海域公園」、「旧蛸島駅」、「高倉彦神社」、「鉢ヶ崎海岸」などが登場。珠洲市は2024年の能登半島地震で大きな被害を受けた地域で、作品に描かれた景色が見られなくなってしまった場所もあります。しかし、原作漫画を読むことで寄付に繋がる仕組みができたり(※1)、聖地を巡ることで地域の応援に繫がるなど、作品を通して復興支援の輪が広がっております。
現在も復興が進んでおり営業再開している施設もございます。訪問の際は珠洲市の公式サイト等で最新情報を確認してください。
※1 2024年12月23日から2025年1月22日までの期間限定。

木ノ浦海岸

 

鉢ヶ崎海岸

 

蛸島駅