日本の猫さんぽ♪ のんびり沖縄編

国内はもちろん、海外からも多くの人が訪れる人気のリゾート地である沖縄。

マリンアクティビティや絶景めぐり、美味しいグルメを楽しんだりと見所はたくさんありますが、この記事では少し視点を変えて、猫が大好きな私が旅先で出会った「沖縄の猫」たちをご紹介します。

<那覇市>国際通りエリア

沖縄随一の繁華街エリアとして有名ですが、多くの観光客で賑わう国際通りから逸れて細い路地に入ると、あちらこちらにのんびりと佇む猫と出会うことができます。

★平和通り商店街
牧志公設市場に近い嘉数商会の看板猫。 ※牧志公設市場は工事のため2022年3月まで仮設市場で営業中です

★壺屋やちむん通り
沖縄の焼き物(やちむん)の工房やショップが並ぶゆるやかな坂道。昔ながらの面影を残すこの通りでは本当にたくさんの猫と会うことができます。
壺屋やちむん通り https://tsuboya-yachimundori.com/ 

ふと見上げれば、沖縄の守り神「シーサー」の足元でくつろぐ猫の姿が。

南窯(ふぇーぬかま)

「南窯」の親子シーサー。子シーサーの表情が愛らしいです。

登り窯の出入口にも猫。

憩いのテーブルもこの通り、子猫たちの遊び場になっています。通りかかった地元の方が、沖縄の言葉で猫は「まやー」と言うんだよ、と教えてくれました。

古い石垣の中に隠れシーサー。

ショップのディスプレイも素敵。

通りのショップでは、猫をモチーフにしたやちむん作品なども販売されています。地域の方に愛されているのが伝わってきますね。

★浮島通り
オリジナルのテキスタイルを使った布雑貨を販売している「mimuri」の看板猫。
mimuri http://www.mimuri.com/ 

人が側を通っても、ぐっすり。

お店のお手伝い。

別のショップの店先にも、猫が。

入り口のマットで爪とぎ。怒られないか心配です。

写真を撮っていると、奥にいた別の猫が近づいてきて体を撫でさせてくれました。

★国際通り
賑やかな国際通りにも、もちろん猫がいます。コンビニの前で、冷房のひんやりとした空気を浴びていました。

<那覇市>瀬長島ウミカジテラス

那覇空港から車で約15分の瀬長島に2015年にオープンしたリゾート施設。沖縄らしい雑貨を揃えたショップや、飲食店も充実しています。

サンセットを待つ人々で賑わう一角で、潮風を受けながらのんびりと毛づくろい。

URL https://www.umikajiterrace.com/

<南城市>斎場御嶽(せーふぁーうたき)

琉球王国時代の祭祀を行う場所である「御嶽」のなかでも最高峰の聖地。観覧ルートは傾斜が多く滑りやすいので、動きやすい靴で行きましょう。

三庫理(さんぐーい)

神の島と呼ばれる「久高島」を拝むことができます。

そんな斎場御嶽近くで出会った、パーラーの看板猫。

気持ち良さそうに眠っていました。

URL https://okinawa-nanjo.jp/sefa/

<本部町>備瀬のフクギ並木

美ら海水族館から歩いて行くことができる、おすすめのスポットです。幸福を招く木と言われ、集落の防風林としての役割をもつ「フクギ」の並木道は日差しがほどよく遮られ、ゆったりと散策を楽しむことができます。

木漏れ日を楽しみながら歩いていると、ここでも猫を発見しました。

フクギ並木は、ゆっくり歩く私の足で片道20分ほどでした。水牛車に乗ったり、レンタサイクルを借りるのもおすすめです。

<恩納村>万座毛

沖縄きってのリゾートエリア、恩納村にある景勝地。隆起サンゴ礁の断崖が、ゾウの鼻のように見えることでも有名です。

ビーチとは違った魅力があります。

人気の観光スポットだけあって大型バスが絶えず出入りする駐車場の隅で、猫たちがくつろいでいました。

絶景に目もくれず。

<今帰仁村>古宇利島

橋で渡ることができる離島。ビーチの美しさは本島屈指です。

古宇利ビーチの近くにいた子猫。

URL http://kourijima.info/

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このページの情報は 2020年3月の情報です。
ライター
att.JAPAN編集部
att.JAPAN編集部は20~30代を中心にした旅行好きのメンバーが集まったグループです。日本全国の観光やグルメ情報のほか、温泉や旅館など幅広い情報をお届けしています。有名な観光スポットはもちろん、日本全国の最新施設のニュースや東京の穴場エリアの紹介、1日散策モデルコース、アニメの聖地巡りなど、att.JAPANならではの情報も多数掲載しています。外国人ライターが切り取った日本を紹介するコンテンツもあります。

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